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小田凱人はどのくらい歩ける?肺がんに転移したのはいつで、骨肉腫になったのは何歳? 

日本のプロ車椅子テニス選手の小田凱人さん。 

2021年に史上最年少でジュニア世界ランキング1位になりました。 

2022年にはプロ転向し、2023年に全豪オープン準優勝・全仏オープン優勝という成績を残しています。 

そんな小田凱人さんのプロフィールや病状、どのくらい歩けるのかなどをまとめてみようと思います。

目次

小田凱人はどのくらい歩ける? 

小田凱人さんは短距離であれば歩けるそうです。

まず、小田凱人さんのプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:小田凱人(おだ ときと)
  • 生年月日:2006年5月8日 
  • 出身地:愛知県一宮市 
  • 身長:175cm 
  • 利き手:左 

全仏オープンはパリのローランギャロスで車いす部門の男子シングルス決勝が行われ、17歳の小田 凱人さんが、世界ランキング1位で25歳のアルフィー・ヒューエット選手にストレート勝ちし、健常者も含めた男子シングルスで史上最年少で初優勝を果たしました。

小田凱人さんは小学生のころ、左足に骨肉腫を発症し手術を受けています。 

足を使わなすぎると弱ってしまうため、杖を使って人のいないところでは少し歩いているそうですが、

健常者のように歩くことはできないので、家の中で近くにあるものを取りに行くくらいだと思われます。 

また、立つことはできるので立って写真を撮ることもあるようです。 

小田凱人の骨肉腫から肺がんになったのはいつ? 

小田凱人さんは左足の骨肉腫の手術をした後、11歳・13歳のときに再発、肺に転移(肺がん)していることがわかりました。

小田凱人さんにとっても、ご家族にとっても耐え難く衝撃的であったと思われます。 

それでも小田さんは闘病生活で培った強さを持ち、一度も諦めることなく今も闘っています。 

昨年、パラでは珍しい「プロアスリート」になると宣言しました。

試合後は、「病気をマイナスに感じてしまう人はいるし、自分でもそう思うこともあるけど、特に骨肉腫にかかった少年少女には『悪いことじゃないよ』と自分のプレーで伝えたい」と語っています。

その強さと輝きにとても強く心打たれました。 

小田凱人が骨肉腫になったのは何歳?

️小田凱人さんが骨肉腫になったのは小学三年生、9歳の時です。 

小学生の時はサッカー少年で、プロのサッカー選手を目指してたそうです。 

しかし、9歳の時に左足に骨肉腫が見つかったため

股関節と大腿骨の一部切除をして金属製の人工関節に置き換えられ、

腹直筋は人工股関節を固定するために移植するという手術をしたので車椅子生活になりました。 

このため、小田凱人さんはサッカー選手の夢を諦めざるを得ませんでした。 

生命の維持を保つため、小さな体に抗がん剤は15本も打たれたそうです。 

とても心の痛むエピソードですね。 

その後、2012年ロンドンパラリンピックの車椅子テニス競技に出場していた、今年引退した国枝慎吾さん(39)をテレビ中継で見たときに大きな感動を覚えたようです。 

また、入院中の担当医師から

「パラスポーツを始めてみてはどうだろうか」

と勧められたことをきっかけに、車いすテニスに心を動かされ、競技を始めることを決意しました。

まとめ

小田凱人さんのプロフィール、病状についてまとめてみました。 

たくさんの思いが浮かび、色んなことを考えさせられたのではないでしょうか。

抗がん剤治療の副作用に耐えながらも車椅子テニスという競技を始めることを決意した強さと輝かしさに何人もの人が心を動かされ、勇気や希望を与えられたことでしょう。 

今後の回復を願っています。 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

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